通信No.63 Communications No.63

通信No.63

​ 「通信No.63」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。
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通信No.63
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巻頭言

「真摯な活動に少しでも継続支援」

東京エレクトロン九州株式会社 副社長 萩尾 一雄

TEL副社長 2016年に発生した熊本地震から3年を迎えようとしています。昨年も日本各地で大きな地震の報道があり、あらためて地震発生当時を思い起こすとともに、増加する自然災害に向けた準備の必要性を感じています。読者の皆さまもご家族とともに、熊本地震から3年を迎える契機に避難マップの確認、防災グッズの点検などを実施いただければと思います。
 東京エレクトロン九州は、スマートフォン、家電製品、自動車などに使われる半導体をつくる装置を開発、製造し、世界中の半導体製造会社に納入、その後の立ち上げ、保守までを一貫して実施しているメーカーです。1983年にこの熊本の地で事業を開始し、30年以上が経ちました。地域の皆さまのお力添えにより事業活動を展開し、成長させていただいている、との思いから、さまざまな支援活動をおこなっております。

(中略)・・続きは、こちらへ...