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2019年02月20日 (水) 12:40

「通信No.62」をアップしました。

​ 「通信No.62」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。
全文をご覧になられたい方は、以下をご覧ください。
(AcrobatReaderV9以上を推奨いたします)

通信No.62
 全文は、こちらへ...(PDF/データ圧縮版:6.9MB)

巻頭言

「いじめでいのちをあきらめないで」

特定非営利活動法人くまもと子どもの人権テーブル 代表 砂川 真澄

巻頭言201901 くまもと子どもの人権テーブルは子どもの人権が守られる社会を目指して活動しているNPO法人ですが、この数年力を入れているのは、いじめ防止です。いじめはどの子にとっても身近な人権侵害であるだけでなく、命を落とす危険をはらんでいるからです。
子どものいじめは日常的に起きていますが、大切なことは早期に気づき、深刻化を止め、解決することです。いじめは被害者の苦痛の有無が判断基準で、感じ方に個人差があることから、根絶を目標とするのは現実的とはいえません。「いやな気持ちになるから、やめて」「あ、ごめんね」と言いあえるような友人関係を築くことや、子どもたちが身近ないじめに気づいて積極的に介入できる雰囲気をつくることが大切なのです。

(中略)・・続きは、こちらへ...