通信No.60 Communications No.60

​ 「通信No.60」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。
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通信60号
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巻頭言

救命救急の現場で心を支える

(国立病院機構熊本医療センター 救命救急・集中治療部/精神科 橋本聡)

橋本先生 平成28年熊本地震からやがて2年を迎えようとしていますが、読者の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。はさみ状格差といわれる、順調に生活再建が進む方たちと、再建から取り残される方たちとの差がはっきりしてくる時期でもあります。一見、順調に生活再建を進めているようで、震災の影響を時間が経ったからこそ実感する方もおられるかもしれません。そのような時期だからこそ、「人生は自分のためにある」ことを意識しながら、“自分にとって一番大事にしたいことは何か”を考え、そこにだけ集中して過ごしていただけるならと考えています。

(中略)・・続きは、こちらへ...