熊本地震いのちの電話 FD for Kumamoto

フリーダイヤルが「熊本地震被災者用いのちの電話」へ継承
熊本地震被災者用「熊本地震いのちの電話」は、2017年7月31日で終了し、一般社団法人日本いのちの電話連盟が主催する「熊本地震被災者用いのちの電話」へ引き継ぎます。これからもみなさんのこころの声に寄り添って参ります。

ポスター(全体)はこちらへ...

(2017年(平成29年)8月から利用時間の変更もありえます)
■参加センター一覧(2017年(平成29年)6月1日現在)
都道府県 名称 電話番号 受付時間
福岡県 (福)北九州いのちの電話 093-671-4343 24時間
福岡県 (福)福岡いのちの電話 092-741-4343 24時間
佐賀県 (福)佐賀いのちの電話 0952-34-4343 24時間
長崎県 (福)長崎いのちの電話 095-842-4343 9:00~22:00
第1・3土 24時間
熊本県 (福)熊本いのちの電話 096-353-4343 24時間
大分県 (福)大分いのちの電話 097-536-4343 24時間
鹿児島県 (福)鹿児島いのちの電話協会 099-250-7000 24時間
沖縄県 (福)沖縄いのちの電話 098-888-4343 10:00~23:00
愛知県 名古屋いのちの電話
(福)愛知いのちの電話協会
052-931-4343 24時間
岐阜県 岐阜いのちの電話
岐阜いのちの電話協会
058-277-4343 日~木 19:00~22:00
金~土 19:00~翌22:00
三重県 三重いのちの電話
(認非)三重いのちの電話協会
059-221-2525 18:00~23:00
島根県 (福)島根いのちの電話 0852-26-7575 月~金 9:00~22:00
土 9:00~22:00(連続受付)
フリーダイヤルによる「熊本地震いのちの電話」の開設
社会福祉法人熊本いのちの電話 理事長 福田 稠
特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン 事務局長 和山 正秀

■背景
調印式(1) 社会福祉法人「熊本いのちの電話」(理事長 福田稠)は、365日24時間、自殺予防のために、心の悩みを持つ方からの電話相談を受けています。
 熊本地震の多くの被災者がこれから様々な問題に直面するにつけ、相談電話が増加するものと思われますが、熊本いのちの電話が同時受信可能回線が2回線であること、また殆どの相談員が被災者のため、相談に対応しきれないことが想定されます。
 そこでチャイルド・ファンド・ジャパンのご支援をいただき、九州、沖縄のいのちの電話センターと連携して、熊本で増加する相談電話を受ける体制を作ることとしました。
熊本地震FD(2)
■仕組み
 九州、沖縄の8カ所のいのちの電話センターと(北九州福岡佐賀長崎、熊本、大分鹿児島沖縄)は、それぞれ相談電話番号を持っていますので、熊本からそれぞれのセンターに直接相談電話をかけることもできますが、番号を一つにして電話をかけやすくし、またお電話される方の通話料金の負担を軽減するために、フリーダイヤルによる相談電話を構築いたしました。
​ 各センターは、通常それぞれの地元からの相談電話を受けながら、空いた時間に熊本からの相談電話(フリーダイヤル経由)が入ってくることになります。
■特徴
(1)フリーダイヤルの番号は、0120-87-4343(話そう しみじみ) です。
(2)発信は、熊本県内限定とし、他県からは繋がりません。
(3)フリーダイヤルの通話料金は、チャイルド・ファンド・ジャパンが支援いたします。
(4)いのちの電話として、地域ブロックでの対応です。
■実施期間
 2016年(平成28年)7月1日(金)12時から、 2017年7月末まで

調印式と記者会見の様子

2016年6月13日(月)の調印式、記者会見の様子は以下の通りです。
記者会見(1) 調印式(1)
記者会見の様子・・熊本県庁記者会見室にて 調印式の様子(1)・・慈愛園にて
調印式(2) 調印式(3)
調印式の様子(2)
(手前)福田理事長・(中)和山事務局長
調印式の様子(3)
(左)福田理事長・(右)和山事務局長
■チャイルド・ファンド・ジャパンとは
 チャイルド・ファンド・ジャパンとは、第二次世界大戦後の日本の孤児を支援した米国の民間団体クリスチャン・チルドレンズ・ファンドが母体です。日本が豊かになり、日本の組織が独立して、現在はフィリピン、ネパールなどアジアの子どもたちのために活動しています。なお、東日本大震災の時もこころのケアに取り組んだ実績がある特定非営利活動法人です。