通信No.47 Communications No.47

通信No.47

「通信No.47」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。


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いのちの電話と私

(社会福祉法人 熊本いのちの電話 理事 財務委員長 中村 孝彦)

多くの方が日頃より熊本いのちの電話の活動をお 支え下さり心より感謝申し上げます。 さて、前号(46号)はご覧いただきましたでしょうか。 そこには、当法人の平成24年度の「資金収支計算書(要約)」、「事業活動収支計算書」及び「貸借対照表」が掲載されています。これらの書類は平成12年2月17日付で発出された「社会福祉法人会計基準」に従って作成されています。その役割は、順次、支払資金の収入・支出の内容を明らかにし、法人の事業活動の成果を把握し、法人の会計年度末における財産状態を明らかにするためとされています。このほかに会計年度末における全ての資産及び負債について、その名称、数量及び価額等を詳細に記録するための「財産目録」があります(前号での掲載は割愛しています。)が、これ らを総称して「計算書類」と呼び、「社会福祉法人会計基準」の体系をなしています。・・・(続きは本文をご覧ください)