通信No.44 Communications No.44

「通信No.44」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。

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「いのちの電話と私」-私にとって関わる意義と役割-

(社会福祉法人熊本いのちの電話 研修委員 平川泰士)

KINDに関わるようになって3年が過ぎました。最初は1金班の担当だけでしたが、昨年度は27期生の養成研修を、今年度は研修リーダーの毎月のグループSVを担当しています。会議も含めて、月3回のお務めは正直なところ楽なことではありません。
私にとっての意義を考えてみたところ、ひとつは、相談員の成長を感じられる場面に出会ったり、相談員の方々が予想を超えた形で答えや考えにたどり着いていった時の喜びがあrます。私の曜日班のスタイルは、積極的に答えを示すということをしていかず、なるべく参加者に発信してもらい、考えてもらうようにしています。人が変化していく様子を見ていく事はとても興味深く面白い時間です。・・・(続きは本文をご覧ください)