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2017年04月08日 (土) 22:48

「通信No.57」をアップしました。

「通信No.57」をお届けします。以下、記事の内容(抜粋)をご紹介いたします。


​ 通信56号  ←全文をご覧になられたい方は、こちらを・・(PDFファイル:8.9MB)
 (AcrobatReaderV9以上を推奨いたします)

 

巻頭言

(木山仮設団地地域支え合いセンター/所長・熊本いのちの電話/研修委員:日野充裕)

 昨年の熊本地震は誰にとっても忘れることのできない出来事だったと思います。4月14日の前震は熊本いのちの電話で担当しているグループ研修が終わった直後で、上通りのYMCAに娘を迎えに行き近くに車を止めている時でした。突然の揺れに何が起こったかわからず、目の前の肥後銀行のビルが横に激しく揺れていたことしか覚えていないくらいです。16日の本震の時は眠りについたばかりで、轟音と振動の中、目は覚めたもののベッドの上でなすすべもなく揺られ、茫然自失の状態で、その後停電の暗闇の中家族の安否を確認して一緒に家から出るのが精一杯でした。それから昼は家の片付けや仕事、夜は近所のスパーの駐車場で車中泊が続くことになります。
​ ・・・(中略)・・・